【40代からの白髪染め×髪質改善トリートメント】傷ませずに続けるエイジングケア事例

 

こんにちは。

郡山の美容室プールブーオリジンの神谷です。

最近サロンでよく聞くのが、

「白髪はちゃんと染まってるんだけど、前より手触りが悪くなった気がする」

という40代のお客様の声。

鏡で見る分にはそこまで気にならない。

でも、シャンプー中や乾かす時に

「なんか引っかかる」「ざらっとする」

この違和感、実はかなり大事なサインです。

Before|白髪染めは問題ないけど、髪の“質”が気になる状態

今回のお客様は40代女性。

白髪が増えてきたため、定期的に白髪染めを続けていました。

見た目はある程度きれい。

ただ、中間〜毛先を触ると

・指が止まる

・まとまりにくい

・以前より硬さを感じる

「白髪は染めたいけど、これ以上傷ませたくない」

この本音、とてもよく分かります。

白髪染め自体が悪いわけではなく、

**“同じやり方を続けていること”**が原因になるケースが多いんです。

After|白髪をぼかしながら、柔らかくまとまる髪へ

今回は髪質改善トリートメントを組み込んだ白髪染めを選択。

全体はやや明るめに設定し、

白髪は「しっかり隠す」ではなく

うっすら染めて自然にぼかす仕上がりにしました。

薬剤もエイジングケアを意識して、ダメージを抑えながら柔らかさが出る設計に。

仕上がりは

・手触りがなめらか

・ツヤ感アップ

・自然なまとまり

さらにヘッドスパで頭皮環境も整え、

根元の立ち上がりも自然に出ています。

白髪染めは「我慢しながら続けるもの」ではありません。

カラーをしながら髪質改善を重ねていくことで、

白髪染め=傷む、という不安はかなり減らせます。

触った時に「あ、違うな」と感じる感覚。

それを無視せずケアしてあげることで、

これから先の髪はちゃんと変わっていきます。

白髪は染める。

でも、髪は大切に育てる。

その両立ができるのが、今の白髪染めです。